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自分のダーツが全くダメになって一年が経とうとしてます。
非常に面白くありません。
ダーツを投げだして9年目。こんな気持ちになったのは初めてです。
こんな状態になって初めて、ダーツをやめる人の気持ちが分かりました。こういう経緯をたどりダーツ熱が冷めやめて行くのかなーと。
ただ、俺は冷めてませんよ。
虎視眈々と打倒山田で頑張ってます。
俺は今までクリケ4点のゼロワン35点ってところですけど、そこそこ入ってました。ムキになってずっと投げ続けてもっと上手くもっと上手く、と頑張って来たのがいけなかった気がします。どんどん競技思考になり、上手くなる為にいろんな事を考え出してダメになった気がします。
自分がダーツを楽しむことを忘れてたような気がします。4〜5年前まではダーツを楽しみダーツを広める事に一生懸命でした。
思えばこの頃が一番楽しかったし上手くなってた頃でした。
最近、昔を思い出してお客さんとたまにダーツを投げてます。
すると楽しいんです。入りませんがやっぱりダーツって楽しいって気持ちになります。
グリップがどうとかフォローがどうとかではなく、純粋にゲームを楽しむ・ダーツを楽しむ事を思い出しました。
世の中の不況がきっかけで、ダーツ業界にも淘汰の時代が来たと言われてきました。
プロができ競技思考がますます強まり、目指すべき道が決まることはいい事だと思いますが、もっともっとやるべき事が、スタッフを始めダーツ関係者にはあると思います。
初心に戻る原点に帰ると言う事を。
もっともっとダーツを楽しみましょう! |