2010年6月13日(日)に鹿児島 錦江高原ホテルでフェニックスカップ鹿児島が開催されました。今回で4回目となる鹿児島大会、雨・霧・火山灰と天候には恵まれませんでしたが会場内は沢山の笑顔と活気にあふれた素晴らしい大会となりました。
開会式は恒例のT-Bの挨拶、ルール説明、そして山田 勇樹プロによるゲームオンでスタートしました。
いよいよゲームスタート。次々にBULLやアワードの音が会場に響きだします。
予選は順調に進み、午後には次々と決勝トーナメント進出チームがコールされていきます。決勝トーナメントは一度負けてしまうと終了してしまうシビアな世界。さらに厳しい勝ち抜き戦がはじまりました。
夕方には各フライトの決勝進出チームが出揃います。遂に鹿児島大会決勝戦がスタート。
Cフライトから順にステージ上で決勝が行われます。多くのギャラリーが決勝に進出したチームを拍手で称え、応援していました。特に地元鹿児島のチームが決勝に勝ち上がっているときは大きな声援が送られていました。
MAXフライトの決勝では地元鹿児島の選手が3人と山田 勇樹さんがステージ上にあがり、観客の応援にも力が入ります。激しい試合の末、地元の声援を力にかえた藤田 智彰(オリーブ)さんと満永 芳郎(ビリヤード9)さんのペアが見事勝利!鹿児島大会最強ペアの座を獲得しました。
続く女子プレミアムサーキット決勝は鹿児島のカリスマ松本 恵さんと福岡の國丸 みどりさんの対戦となりました。決勝の舞台では緊張した面持ちの國丸さんに対し経験豊富な地元鹿児島の松本さんが素晴らしいダーツを見せて勝利し、優勝を手にしました。
そして本大会最後の試合、男子プレミアムサーキット決勝へは柚木 洋一さんと西 哲平さんが勝ちあがり、TRiNiDADフィールドテスター同士の対決となりました。お互い素晴らしいダーツを見せてくれましたが、僅差で柚木さんが競り勝ち優勝を手にしました。
全ての試合が終了し表彰式です。今回は沢山の女性ペアが入賞していて、女性の活躍が目立った大会でもありました。T-Bよりトロフィーと副賞の鹿児島大会限定フライトが手渡され、写真撮影。最後はT-Bの挨拶で無事鹿児島大会が終了しました。
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