全国各地で今年の最高気温が更新される中、大分イベントホールではどこにも負けない熱い勝負が繰り広げられました。
今年で6回目となる大分でのビックトーナメント。参加者、見学者も含め900名を超え満員状態。10:00恒例のT-Bの挨拶が行われ、ゲームオンは大分で活躍する大穂 徳睦プロが照れながらもプレーヤーのみなさんと一体となり大成功!フェニックスカップ大分は開幕しました。
順調に予選ラウンドは行われ、決勝トーナメントに進出を決めたチームがコールされます。惜しくも決勝トーナメントに進めなかったチームにもルーザートーナメントが用意されていて、投げ足りないチームもまだまだ楽しむことができます。
試合中ですが時間ができたTRiNiDAD選手と一緒に投げることができるチャレンジマッチも開催され、またとないチャンスにプレーヤーのみなさんがイベントブースに集まり、盛り上がりを見せていました。
今回も女性プレーヤーの活躍が目覚ましく、多くの女性プレーヤーが決勝のステージに勝ち進みます。決勝戦はステージ上でみんなが見守る中行われ、緊張しながらも素晴らしいパフォーマンスを披露し選手たちに惜しみない拍手が送られていました。
またTRiNiDADプレーヤーやフィールドテスターも大活躍し、素晴らしいプレーを見せてくれました。
MAXフライトとプレミアムサーキット男子と女子の決勝の模様は9darts.tv【Darts Topics九州】で見ることができます。
今回も大きなトラブルもなく閉会式を向かえます。T-Bの締めの挨拶をいただき大分大会は熱い余韻を残したまま閉幕しました。
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