CALLER(コーラー)とは

スティールダーツでボードの前に立っている人、何してる?

コーラーとは

CALLER(コーラー)

「CALLER(コーラー)」とは、ダーツの中でもスティールだけに存在するレフリー(主審)であり、選手が投げた3本の矢の合計を素早く計算し、点数を読み上げる人物です。試合の進行をスムーズに運ぶ役割を担います。

CALLER(コーラー)はスティールダーツには欠かせないポジション

レフリー(主審)と聞くと、「それって必要なの?」「ダーツは自動的に機械が計算をしてくれるものでは?」と思う方もいると思うのですが、それはソフトダーツのお話。スティールダーツにおいては、マシンではなく麻でできたボードを使うため、得点は自分で数えるのが基本です。
しかしプロの大会になると、観客にリアルタイムにスコアを知らせるために、レフリー(主審)であるコーラーが得点を読み上げます。また、コーラーの役割はそれだけではなく、選手がスローラインを越えていないかなどのルール確認や、会場の空気のコントロールも担っています。
その場の状況に応じて緊迫感を演出したり、試合の盛り上がりをバックアップしたり、反対に盛り上がりすぎた会場をクールダウンさせるのもコーラーの腕の見せ所です。

世界で活躍「PDC公認コーラー」とは

PDC(Professional Darts Corporation)とは、イギリスのダーツプロ団体です。
大勢の観客の前でダーツの試合を行い、またその様子をテレビ放送するなどし、ダーツの認知、及びイベント性を高めてきました。実力あるスター選手を擁し、年間で総額24億円を超える大会を開催しています。
そんな世界最大級のプロダーツ団体でコールをする人物が「PDC公認コーラー」なのです。

「PDC公認コーラー」の難しさ、魅力とは

スティールダーツはソフトダーツに比べると、プレイヤーチェンジの際にボタンを押したり、マシンが作動を待つ時間もないので、テンポが早いのが特徴です。
また、PDCの公認コーラーは英語での読み上げになります。その素早いテンポについていく計算力に加え、英語力も必要に なります。
プロの試合なので選手はもちろん本気ですし、ミスせず試合を進行していくことは、難しさとやりがいを兼ね備えた役割と言っても過言ではありません。
これから日本でもっとスティールダーツが盛り上がっていくためにも、新たなPDC公認コーラーの誕生がたのしみです。

日本で1人しかいない「PDCアジア公認コーラー」

PDCアジアの公認コーラーとは、アジアで行われるPDCの大会でコーラー資格を有する人です。
現在日本でPDCアジアの公認コーラーは1人しかいません。公認コーラーになるためには試験を受ける必要があり、コーラー経験が3年以上など受験資格も必要になります。

次は、そんなPDCアジアの公認コーラーを目指す「コーラーの卵」を紹介します。

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