鍼灸師プレーヤー 山際篤史コラム

筋肉

随分寒くなってきました。寒くなると筋肉が硬くなりやすいのでストレッチして下さいね。

私が鍼灸、マッサージ師になった理由の一つに、スポーツによる怪我で選手生命を絶たれる選手を少しでも減らしたい気持ちがありました。ロンドンオリンピック金メダリストのボルト選手は太腿を痛め易く、周りからもうダメだと言う時期もありました、しかし肉体改造(筋肉トレーニング)によりそれを克服し金メダルを獲得しました。

ダーツトーナメントは朝10時から始まり夜8時まで一日にわたって行われます。予選で負ければ昼までですが(笑)しかも前日は遅くまで投げていたり朝まで仕事をされていたりして疲れが取れていない状況で投げないといけない。飛ばない、飛ばないから力が入る。そして肘や肩、手首を壊す。結果、調子を崩して悪循環に陥る。
ダーツはレジャーでもあり、スポーツでもあります。以前ダーツプレイヤーは筋トレをすると手の感覚が狂うのでタブーとされてきました。今日ではプロ化も進みスポーツ色が強くなってきました。ダーツをスポーツと捉えて行く場合、怪我をせず且つ長時間投げられる肉体を作る必要があります。今回はダーツに必要とされる上半身筋力トレーニングを紹介したいと思います。

筋肉には白筋(瞬発力系)と赤筋(持久力系)と2種類ありダーツでは赤筋を鍛える必要があります。赤筋を鍛えるには軽い負荷でしかもゆっくりと動かします。ダーツで良く使われる筋肉は、前腕の屈筋群上腕の伸筋群、三角筋、上腕の回外筋群です。軽い負荷で行うので柔らかめのゴムチューブを使用します。

トレーニング方法は左の写真を参考にして下さい。

①三角筋 ポイントは腕だけを挙げる意識で行う。
②棘下筋・小円筋、ポイントは肘をしっかりしめる。
③前腕屈筋群 腕を反対の手で固定する。
④回内筋 肘を太ももにくっつけ固定する。
⑤1~4までの筋肉と上腕三頭筋、胸をしっかり開く。

筋肉が付いてくると故障が減り、力を使わず楽に投げられるようになるので矢飛びが良くなり、弾かれにくくなります。女性にとって二の腕引き締め効果があるのでオススメです。これから寒くなるのでストレッチを併用して下さい。

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